

コアバリューがパフォーマンスに光を燈す場所
ガルダについて
ガルダは21年以上の間、機関投資家向けに債券市場におけるレラティブ・バリュー投資機会を追求してまいりました。
ガルダは一つの運用手法と一つの使命に焦点を定めています。その使命とは、当社に運用を委託して頂いた機関投資家のお客様の資産を守り育むことで、お客様が受益者との約束を果たせるようお手伝いすることです。ガルダの厳格な債券レラティブ・バリュー運用アプローチと誠実さを重んじる姿勢とが、数々の市場サイクルを経る中、お客様ならびにカウンターパーティーからの信頼を勝ち得る礎となりました。当社はこの責務を真摯に受け止め、名誉を以て全うするよう邁進してまいります。
“当社はお客様とパートナーシップの関係を築く前に、お互いにとって充分に相応しいか否かを時間を掛けて見極めます。当社が追求する投資機会の性質、投資哲学、戦略遂行に必要なレバレッジの用途について、お客様ならびにそのアドバイザーと緊密な対話を行います。同様に、お客様の長期的な投資目標を当社がお届けできるか否かを見極めることも必須と考えます。”
– ジェフ・ドゥロブニー、最高経営責任者
ガルダの信条
己を審らかにし、有言実行せよ
ガルダは投資に情熱をもっています。当社の専門である「債券レラティブ・バリュー運用手法」に特化し、数々の市場サイクルを通じて21年超に及ぶ絶対収益創出を実現してまいりました。
透明性高く、誠実であれ
ガルダは頻繁な意思疎通を行います。当社がどの様に市場を捉え、それに対してどの様に行動し、何故そうするのかを、時間を掛けて説明します。常に洞察力と明瞭さとを兼ね備えた情報をお客様にお届けするよう努めます。
厳格であれ
ガルダは切磋琢磨し、近道は選びません。当社の運用プロセスは規律を徹底しています。目標とリスク閾値とを明確に定義し、あらゆるプロセスに統合します。
公平であれ
ガルダはお客様も、従業員も、カウンターパーティーも、当社のパートナーであると考え、公平に接します。ガルダは短期的な利益よりも、長きに亘るお付き合いを大切にします。
ガルダの運用手法
ガルダの債券レラティブ・バリュー運用手法は世界の先進国の金利較差ならびにソブリン債市場における投資機会を捉えます。
当社の運用手法は、多種多様な市場サイクルを通じて、広範の市場対比で相関の無い、一貫性を有する絶対収益を挙げることを目指します。
当社独自の分析を用い、例えば以下の要因から発生し得る投資機会を特定します:
- ソブリン債の需給の歪み
- 金利先物、現物債、金利スワップといった市場の細分化
- 中央銀行間の金融政策の乖離
ポートフォリオの構築は主としてレラティブ・バリュー運用手法を活用し、通常は買い方と売り方とを組み合わせた取引を行います。

ガルダのグローバル拠点

ワイザタ

ニューヨーク

ウェスト・パーム・ビーチ

スコッツデール

ジュネーブ

ツーク

コペンハーゲン

シンガポール
ガルダの経営陣
略歴を見るには名前をクリック
*エグゼクティブ・コミッティー・メンバー
ガルダの最高経営責任者(CEO)として、全社経営戦略を統括。2003年にブラックリバー社の債券レラティブ・バリュー戦略の立ち上げに従事、同社のプリンシパルとしてレラティブ・バリュー及びコモディティ・ヘッジファンド・ビジネスのグローバル責任者を務めた。2016年には、債券レラティブ・バリュー運用を継継するためCEO兼最高投資責任者(CIO)としてガルダを共同設立、以来ガルダの成長及び発展を牽引。それ以前は、ロンドン支店のカーギル・フィナンシャル・マーケッツ・グループを経た後、米国カーギル本社にて債券裁定取引部門を統括。ユニオン・カレッジ卒経済学学士、ケロッグ経営大学院卒経営学修士。
ガルダの債券レラティブ・バリュー戦略の最高投資責任者(CIO)として、社の投資戦略を統括。2016年のガルダ共同設立以前は、ブラックリバー社ならびに同社の前身にあたるカーギル・フィナンシャル・マーケッツ・グループに在籍。1996年にカーギル社にてキャリアを開始、コーポレート・トレジャリー・グループに配属された。2000年に同社債券レラティブ・バリュー・ポートフォリオ・マネジメント・チームに参画。2003年のブラックリバー社設立後も運用業務に幅広く従事、2008年に債券レラティブ・バリュー戦略担当シニア・ポートフォリオ・マネージャー就任。2022年にCIO就任。セントラル・ミシガン大学主席卒経営学学士及びドイツ語学士、サンダーバード国際経営大学院卒経営学修士。米国CFA協会認定証券アナリスト。
*エグゼクティブ・コミッティー・メンバー
キャメロン氏は、ガルダの副最高投資責任者およびニューヨークオフィスの責任者を務めており、ガルダの投資委員会のメンバーでもあります。
2016年にポートフォリオ・マネージャーとしてガルダに入社。ニューヨーク、ロンドン、東京で25年以上にわたり、債券トレーディングおよびマネジメントに従事しており、特に金利デリバティブトレーディングを専門としています。ガルダ入社前は、JPモルガン社に18年以上在籍し、直近では米ドル金利スワップのグローバル責任者を務めました。それ以前は、欧州・中東・アフリカ地域の米ドル金利トレーディング部門の責任者を歴任。また、JPモルガン社のプロプライエタリー・トレーディング・グループのエグゼクティブ責任者を務め、欧州通貨統合前の欧州スワップ取引を統括していました。キャリアのスタートはHSBC社のミドルオフィスで、その後、ニューヨークおよび東京の金利デリバティブチームに配属されました。
キャメロン氏は、マサチューセッツ大学アマースト校アイゼンバーグ・スクール・オブ・マネジメント卒経営学学士号を取得しています。
ガルダのビジネス・ディベロップメント(BD)統括責任者として、人材採用及び経営戦略を担当。
ガルダ入社以前は、アクシア社に8年間勤務。直近は債券裁定、先物、及びボラティリティ戦略のマネージャー発掘及びデュー・デリジェンスの担当ヘッド。
ニューヨーク大学レナード・N・スターン・スクール・オブ・ビジネス卒でファイナンス及び会計学学士。
コルティ氏は、ガルダのツークオフィスを拠点とするシニア・ポートフォリオ・マネージャー兼グローバル・インフレーション・チームの責任者を務めています。また、ガルダの投資委員会のメンバーでもあります。
2017年にガルダのポートフォリオ・マネジメント・チームに加入。ガルダ入社前は、シティグループ・グローバル・マーケッツ社で5年以上在籍し、インフレ連動債券のトレーダーとしてバイス・プレジデントとして勤務していました。
コルティ氏は、ミラノ工科大学で数理工学の学士号および数理工学・クオンティテーテイブファイナンスの修士号を取得しています。
ガルダのチーフ・リスク・オフィサーとして、リスク管理グループの統括、債券レラティブ・バリュー戦略のリスク計測と評価とを担う。2013年にブラックリバー社の債券レラティブ・バリュー・チームに参画。それ以前は、2010年から2013年にかけて、スコシア銀行ニューヨーク支店にて、米国金利のマーケット・リスク・マネージャーを務めた。1998年にJPモルガン社にてキャリアを開始、自己勘定取引に8年間従事。2002年から2006年にかけては、同社ロンドン支店にて欧州金利レラティブ・バリュー・デスクのトレーダーを務めた。ロンドンから帰米後は、ドイツ銀行ニューヨーク支店に入行、国際市場金融グループにて金融危機時のリスク管理及び評価業務に従事。ジョージ・ワシントン大学卒経営学学士ファイナンス及び国際ビジネス専攻。
ガルダの資金調達及び流動性管理統括責任者として、全ての資金調達ファシリティー、資金管理、クリアリングならびにカストディー・インフラストラクチャー、全社的クレジット・エクスポージャー等、カウンターパーティー・リレーションシップを担う。ガルダ入社以前は、ブラックリバー社においてレバレッジ・マネージャーを経た後、ヘッジファンド・リスク、資金調達及び流動性管理のグローバル責任者を務めた。1999年から2002年にかけては、カーギル社のエネルギー部門にて電力取引に従事。1990年にカーギル社に入社、同社ロンドン支店のカーギル・フィナンシャル・マーケッツ・グループ立ち上げに参画した後、株式取引、ロンドン支店事務管理業務、ジュネーブ、モスクワ、ワルシャワ、及びイスタンブール・オフィスの運営管理業務に従事。カーギル社入社以前は、1987年から1990年にかけて、チェース・マンハッタン銀行ロンドン支店において財務管理業務に従事。
インベスター・リレーションズ統括責任者として、資金調達および既存投資家及び見込み投資家向け営業及びリレーションシップ・マネジメントを担う。
1993年からカーギル社のフィナンシャル・マーケッツ・グループに入社し、10年間在籍。その後、2003年にブラックリバー社の立ち上げに伴い、同社の資金調達及びインベスター・リレーションズの責任者を担った。
アルビオン大学卒経済学及び経営学学士、ミシガン大学大学院卒経営学修士ファイナンス専攻
ガルダのポートフォリオ・マネージャー兼コペンハーゲン支社長として、欧州及びスカンジナビア金利、ベーシス市場のレラティブ・バリュー戦略を担当。2017年のガルダ入社以前は、ダンスカ銀行に16年在籍、直近は欧州金利及びグローバル・スワップ取引責任者を務めた。オーフス大学ビジネス・スクール経営学及び金融学修士。
ガルダの最高財務責任者として、ガルダの財務活動を監督し、CEO及びシニアマネジメントと協力してビジネス計画と財務戦略に関する取り組みを統括。キティコー氏は、会計と管理、税金、財務分析と報告の責任を担う。
ガルダ入社前は、2011年から2016年までブラックリバー社にてコントローラーを務めた。それ以前は、カーバル・インベスターズにて、オペレーション・ディレクター及びアドミニストレーション・マネージャー等を務めた。また、ミネアポリスの新興市場ヘッジファンドであるグローバル・トレード・リソース社では、コントローラーを2年間務めた。
セント・キャサリン大学卒会計学学士及びスペイン語副準学士。
ガルダの最高技術責任者(CTO)として、アプリケーション開発及びインフラストラクチャー・チームを統括。
ガルダ入社以前は、2004年に債券レラティブ・バリュー・デスクのシニア・リサーチ・アナリストとしてブラックリバー社入社。その後、エンタープライズ・システム・マネージャーとして、運用管理システムならびに自社開発データ・ウェアハウス・システムの採用と導入とを担当。1998年から2004年にかけては、カーギル・フィナンシャル・マーケッツ・グループにて様々なIT業務を担当、オペレーション、会計及びリスク・システム関連業務に従事。
バンガロール大学卒工学学士、ミネソタ大学卒経営学修士。
マクロスキー氏は、ガルダのシニア・ポートフォリオ・マネージャーおよびジュネーブオフィスの責任者を務めています。欧州国債レラティブ・バリュー戦略をリードし、ガルダの投資委員会のメンバーでもあります。
ガルダ入社前は、バークレイズ・キャピタル社に8年以上在籍し、欧州国債トレーディング・デスクの共同責任者およびディレクターとして勤務していました。また、ドレスナー・クラインオート社、ジェフリーズ社、バンク・オブ・アメリカ社においても、欧州国債のトレーディングおよび市場分析の業務に従事した経験を有しています。
マクロスキー氏は、オックスフォード大学で数学の学士号を取得し、応用統計学のディプロマを修了しています。
マックゲリー氏は、ガルダのジュネーブオフィスを拠点とするシニア・ポートフォリオ・マネージャーであり、マクロ・レラティブ・バリュー・チームの責任者を務めています。また、ガルダの投資委員会のメンバーでもあります。
ガルダの創設時から在籍しており、マクロ・レラティブ・バリュー・トレーディングにおいて20年以上の経験を有しています。ガルダ入社前は、ブラック・リバー・アセット・マネジメント社、ブルークレスト・キャピタル社、5:15キャピタル社でポートフォリオ・マネージャーを務めていました。また、BNPパリバ社でマネージング・ディレクターおよびグローバル米ドル金利スワップ責任者を務め、ダンスケ銀行社でシニア・ディーラーおよびEUR金利スワップ責任者を歴任しました。マックゲリー氏は、ロンドンでバンク・オブ・アメリカ社のトレーダーとしてキャリアをスタートさせました。
マックゲリー氏は、ダブリン大学でアクチュアリアル・スタディーズの学士号およびファイナンスの修士号を取得しています。
ガルダのチーフ・オブ・スタッフとして、ガルダの戦略的イニシアティブの設計と実行をリードしサポートする責任を担い、同時に人材と人事機能の監督を維持。
ミショー氏は以前、ガルダのチーフ人事オフィサーを務める。ガルダ入社前は、2006年に人事ジェネラリストとして入社したブラックリバーアセットマネージメントで人事部をリード。2003年にダンウッディ工科大学の人事ジェネラリストとしてキャリアを開始。
ミネソタ州セント・メアリーズ大学卒人事管理学の学士を取得。また、ダンウッディ工科大学卒コンピュータ・ネットワーク・システムの準学士号も取得
オコネル氏は、ガルダのニューヨークオフィスを拠点とするシニア・ポートフォリオ・マネージャーであり、米ドル金利チームの責任者を務めています。また、ガルダの投資委員会のメンバーでもあります。
2017年にガルダに入社する前は、JPモルガン社に7年以上在籍し、ニューヨークおよびロンドンで営業およびトレーディングの様々な役職を歴任しました。直近では、ロンドンの米ドル・スワップ・トレーディング・デスクの責任者およびバイス・プレジデントを務めていました。
オコネル氏は、ノータルダム大学メンドーザ・カレッジ・オブ・ビジネスでファイナンスを専攻し、経営学学士号を取得しています。
ガルダの最高法務責任者として、あらゆる規制要件、社内規定及び手順の法令遵守監督、管理業務を統括。
シェイン氏は以前、ガルダのチーフ・コンプライアンス・オフィサー兼副最高法務責任者を務める。2017年のガルダ入社前は、ワイザタ・インベストメント・パートナーズLLCに5年在籍、直近では同社のチーフ・コンプライアンス・オフィサーを務めた。それ以前は、法律事務所フェーガー・ベイカー・ダニエルズLLPのインベストメント・マネジメント・グループで法務を担った他、米国陸軍にて弁護士を務めた。
ノータルダム大学卒法律学学士、ウィスコンシン大学ロースクール卒法務博士。
ラッセル氏は、ガルダのウェストパームビーチオフィスを拠点とするシニア・ポートフォリオ・マネージャーであり、米国債券レラティブ・バリュー・チームの責任者を務めています。また、ガルダの投資委員会のメンバーでもあります。
ガルダ入社前は、ポイント72アセット・マネジメント社に3年間在籍し、米国債券レラティブ・バリューに従事していました。また、バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ社で米国債券トレーディング部門のバイスプレジデントを務めていました。
ラッセル氏は、ニューヨーク大学で経済学の学士号および修士号を取得し、CFA® 資格を保有しています。
ガルダの最高執行責任者(COO)として、運用プロセスにおけるオペレーション機能を統括。
現職以前は、ガルダの副COO兼ミドル・オフィス(MO)及びトレード・サポート(TS)統括責任者を務めた。それ以前は、ガルダのポートフォリオ・マネージャーとして北米地域の債券レラティブ・バリュー戦略を担当。2002年にブラックリバー社の運用チームに参画。ブラックリバー社入社以前は、1998年から2002年にかけて、カーギル社の戦略及び事業開発部門において買収アドバイザリー業務に携わった他、同社穀物・油糧部においてマーチャントを務めた。それ以前は、ベイン・アンド・カンパニーのパリ及びブリュッセル・オフィスに勤務。
ベルギー・ゲント大学卒電気技術工学修士、マグナ・クム・ラウデ授与。フルブライト名誉奨学生として、ペンシルベニア大ウォートン校経営学修士パルマー・スカラー授与。
ツァング氏は、ガルダのシニア・ポートフォリオ・マネージャーおよびシンガポールオフィスの責任者を務めています。アジア太平洋地域の金利チームを統括し、ガルダの投資委員会のメンバーでもあります。
2020年にガルダに入社し、それ以前はミレニアム・キャピタル・マネジメント社にてシニア・ポートフォリオ・マネージャーを務め、日本の債券レラティブ・バリュー・トレーディング戦略を担当していました。さらに、それ以前は、キャプラ・インベストメント・マネジメント社に11年以上在籍し、日本の債券レラティブ・バリュー・トレーディング戦略を担当していました。また、ベア・スターンズ社で2年間スワップ・トレーダーを務め、キャリアをJPモルガン社でスタートさせました。
ツァング氏は、レディング大学で会計学・経済学の学士号を取得後、国際銀行・金融の理学修士号を取得しています。
ニュース
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