コアバリューがパフォーマンスに光を燈す場所

ガルダについて

ガルダは16年以上の間、機関投資家向けに債券市場におけるレラティブ・バリュー投資機会を追求してまいりました。

ガルダは一つの運用手法と一つの使命に焦点を定めています。その使命とは、当社に運用を委託して頂いた機関投資家のお客様の資産を守り育むことで、お客様が受益者との約束を果たせるようお手伝いすることです。ガルダの厳格な債券レラティブ・バリュー運用アプローチと誠実さを重んじる姿勢とが、数々の市場サイクルを経る中、お客様ならびにカウンターパーティーからの信頼を勝ち得る礎となりました。当社はこの責務を真摯に受け止め、名誉を以て全うするよう邁進してまいります。

“当社はお客様とパートナーシップの関係を築く前に、お互いにとって充分に相応しいか否かを時間を掛けて見極めます。当社が追求する投資機会の性質、投資哲学、戦略遂行に必要なレバレッジの用途について、お客様ならびにそのアドバイザーと緊密な対話を行います。同様に、お客様の長期的な投資目標を当社がお届けできるか否かを見極めることも必須と考えます。”

– ジェフ・ドゥロブニー、最高経営責任者 兼 最高投資責任者

ガルダの信条

己を審らかにし、有言実行せよ

ガルダは投資に情熱をもっています。当社の専門である「債券レラティブ・バリュー運用手法」に特化し、数々の市場サイクルを通じて16年超に及ぶ絶対収益創出を実現してまいりました。

透明性高く、誠実であれ

ガルダは頻繁な意思疎通を行います。当社がどの様に市場を捉え、それに対してどの様に行動し、何故そうするのかを、時間を掛けて説明します。常に洞察力と明瞭さとを兼ね備えた情報をお客様にお届けするよう努めます。

厳格であれ

ガルダは切磋琢磨し、近道は選びません。当社の運用プロセスは規律を徹底しています。目標とリスク閾値とを明確に定義し、あらゆるプロセスに統合します。

公平であれ

ガルダはお客様も、従業員も、カウンターパーティーも、当社のパートナーであると考え、公平に接します。ガルダは短期的な利益よりも、長きに亘るお付き合いを大切にします。

ガルダの運用手法

ガルダの債券レラティブ・バリュー運用手法は世界の先進国の金利較差ならびにソブリン債市場における投資機会を捉えます。

当社の運用手法は、多種多様な市場サイクルを通じて、広範の市場対比で相関の無い、一貫性を有する絶対収益を挙げることを目指します。

当社独自の分析を用い、例えば以下の要因から発生し得る投資機会を特定します:

  • ソブリン債の需給の歪み
  • 金利先物、現物債、金利スワップといった市場の細分化
  • 中央銀行間の金融政策の乖離

ポートフォリオの構築は主としてレラティブ・バリュー運用手法を活用し、通常は買い方と売り方とを組み合わせた取引を行います。

ガルダのグローバル拠点

ミネアポリス

ニューヨーク

ジュネーブ

コペンハーゲン

ガルダの経営陣

略歴を見るには名前をクリック

*エグゼクティブ・コミッティー・メンバー

ガルダの最高経営責任者(CEO)兼最高投資責任者(CIO)として、投資戦略ならびに全社経営戦略を統括。ガルダの共同設立以前は、2003年にブラックリバー社の債券レラティブ・バリュー戦略の立ち上げに従事、同社のプリンシパルとしてレラティブ・バリュー及びコモディティ・ヘッジファンド・ビジネスのグローバル責任者を務めた。それ以前は、ロンドン支店のカーギル・フィナンシャル・マーケッツ・グループを経た後、米国カーギル本社にて債券裁定取引部門を統括。ユニオン・カレッジ卒経済学学士、ケロッグ経営大学院卒経営学修士。

ガルダのシニア・ポートフォリオ・マネージャーとして、運用部門統括ならびに債券レラティブ・バリュー戦略の執行を担う。ガルダの共同設立以前は、ブラックリバー社ならびに同社の前身にあたるカーギル・フィナンシャル・マーケッツ・グループに在籍。1996年にカーギル社にてキャリアを開始、コーポレート・トレジャリー・グループに配属された。2000年に同社債券レラティブ・バリュー・ポートフォリオ・マネジメント・チームに参画。2003年のブラックリバー社設立後も運用業務に幅広く従事、2008年に債券レラティブ・バリュー戦略担当シニア・ポートフォリオ・マネージャーに就任。セントラル・ミシガン大学主席卒経営学学士及びドイツ語学士、サンダーバード国際経営大学院卒経営学修士。米国CFA協会認定証券アナリスト。

ガルダの最高執行責任者(COO)兼最高法務責任者(ジェネラル・カウンセル)として、事業運営ならびに業務執行を統括。ガルダの共同設立以前は、2005年よりブラックリバー社のチーフ・リーガル・オフィサーを経て、最高執行責任者を務めた。1995年から2005年にかけては、カーギル社法務部の弁護士として、設備リース、バリュー投資、国際資本市場業務に従事。マーケット大学卒経営学学士ファイナンス専攻、ミネソタ大学ロースクール卒法務博士。

*エグゼクティブ・コミッティー・メンバー

ガルダのポートフォリオ・マネージャー兼ニューヨーク支社長として、主に米国金利デリバティブズ市場におけるレラティブ・バリュー戦略を担当。ニューヨーク、ロンドン、東京において、金利デリバティブズ取引を中心とした債券取引及び部門運営に25年超の経験を有する。2016年のガルダ入社以前は、JPモルガン社に18年以上在籍し、直近では米国金利スワップのグローバル責任者を務めた。それ以前は、同社の欧州・中東・アフリカ地域における米国金利取引責任者、自己勘定取引責任者を務めた他、欧州通貨統合前のコア欧州スワップ取引に従事。香港上海銀行のミドル・オフィスにてキャリアを開始、後に同行ニューヨーク及び東京支店の金利デリバティブズ・チームに配属された。マサチューセッツ大学アマースト校アイゼンバーグ・スクール・オブ・マネジメント卒経営学学士。

ガルダのチーフ・リスク・オフィサーとして、リスク管理グループの統括、債券レラティブ・バリュー戦略及び物価連動債戦略のリスク計測と評価とを担う。2013年にブラックリバー社の債券レラティブ・バリュー・チームに参画。それ以前は、2010年から2013年にかけて、スコシア銀行ニューヨーク支店にて、米国金利のマーケット・リスク・マネージャーを務めた。1998年にJPモルガン社にてキャリアを開始、自己勘定取引に8年間従事。2002年から2006年にかけては、同社ロンドン支店にて欧州金利レラティブ・バリュー・デスクのトレーダーを務めた。ロンドンから帰米後は、ドイツ銀行ニューヨーク支店に入行、国際市場金融グループにて金融危機時のリスク管理及び評価業務に従事。ジョージ・ワシントン大学卒経営学学士ファイナンス及び国際ビジネス専攻。

ガルダの資金調達及び流動性管理統括責任者として、全ての資金調達ファシリティー、資金管理、クリアリングならびにカストディー・インフラストラクチャー、全社的クレジット・エクスポージャー等、カウンターパーティー・リレーションシップを担う。ガルダ入社以前は、ブラックリバー社においてレバレッジ・マネージャーを経た後、ヘッジファンド・リスク、資金調達及び流動性管理のグローバル責任者を務めた。1999年から2002年にかけては、カーギル社のエネルギー部門にて電力取引に従事。1990年にカーギル社に入社、同社ロンドン支店のカーギル・フィナンシャル・マーケッツ・グループ立ち上げに参画した後、株式取引、ロンドン支店事務管理業務、ジュネーブ、モスクワ、ワルシャワ、及びイスタンブール・オフィスの運営管理業務に従事。カーギル社入社以前は、1987年から1990年にかけて、チェース・マンハッタン銀行ロンドン支店において財務管理業務に従事。

インベスター・リレーションズ統括責任者として、既存顧客及び見込み客のリレーションシップ・マネジメントを担う。2016年のガルダ入社以前は、2013年からエヴァーストリーム・キャピタル・マネジメントにおいてクライアント・リレーションズ責任者を務めた。それ以前は、1993年からカーギル社のフィナンシャル・マーケッツ・グループに10年在籍、2003年にはブラックリバー社の立ち上げに伴い、同社の営業及びインベスター・リレーションズの責任者を担った。アルビオン大学卒経済学及び経営学学士、ミシガン大学大学院卒経営学修士ファイナンス専攻。

ガルダのポートフォリオ・マネージャー兼ジュネーブ支社長として、世界中の金利マクロ・レラティブ・バリュー戦略を担当、20年以上のトレーディング経験を有する。ガルダ入社以前は、2015年よりブラックリバー社においてポートフォリオ・マネージャーを務めた。それ以前は、ブルークレスト・キャピタル社及び5:15キャピタル社にてポートフォリオ・マネージャー、BNPパリバ社においてマネージング・ディレクター兼米国金利スワップのグローバル責任者、ダンスカ銀行においてシニア・ディーラー兼欧州金利スワップ責任者を務めた。バンク・オブ・アメリカ社ロンドン支店のトレーダーとしてキャリアを開始。ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン卒保険数理学学士、同大学院卒金融学修士。